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今日もしたり顔でGO!!
2010.01.03 Sun
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全長:2060mm 全幅:685mm シート高:750mm 乾燥車重:160kg
エンジン:水冷4st 4気筒DOHC4バルブ 排気量:248cc タンク容量:17L
最高出力:40ps/13,500rpm 最大トルク:2.7kgm/10,000rpm 燃費:約22km/L
カタナです!!・・・小刀です!!誰が何と言おうとカタナです。
400ccとほぼ変わらぬ車格。なんか堂々としてます。
銀のタンクに映える赤のSUZUKIがカタナの魅力に華を添えたり添えてなかったりしてます。
もはや”ネイキッド”ではなく”カタナ”という独立したカテゴリーに当てはめたくなるヤツです。
「えっ?!これがチョーク?!」(ご想像にお任せします)と思わせるチョークレバー?や、
「えっ?!これがメーター?てか見にくっ!」と言わせるスピード&タコメーターや、
「えっ?!シート開けてヘルメットホルダー?大袈裟!」と言わせるシート機構・・・
などなど、カタナ独自の面白ギミックが満載です。でもいいところもあるんですよ。
ツアラーよろしくタンク容量が17Lもあったり(ただし燃費悪すぎ)、
タンデマーに優しいシート設計だったり(まだ未確認ですけど)・・・・・・
そしてよく言われる(知らないけど)「カタナ独特のライポジ」・・・それは乗ってからのお楽しみ。

全てひっくるめてカタナには愛着が湧きます。これに尽きます。
06.11 納車。
07.03 立ちゴケで右ウインカー破損。埋め込み型のウインカーに変更。
07.09 事故に遭い、廃車への道を辿る事に・・・。
2007.09.13 Thu
その日は、休日出勤しようとしていました。
家を出て1kmくらいだろうか、片側1車線の少し狭い県道がある。
そこで、事故にあってしまった。詳細はこうです。

2007.08.03 Fri
さて、やってきました2度目のオイル交換。距離は33000kmほどです。
前回が確か30000kmくらいだったので…多分ね。3月だったかなぁ。

今日はオイル買ったりとか、準備だけの予定だったけど、
例のごとく休日は決まって天気が怪しく、滋賀まで行けなかったため、決行。
カストロールの4Lのやつ買おうと思ったけど、粘度が違ったため別のメーカーのものを。
そしてホームセンターで廃オイル捨てのパックと換えのパッキンを。
フィルターも換えたいけど、売ってねーもんw 次でいいか・・・


さて、恥ずかしながらこのオイル交換という作業は今まで2度しかしたことがない。
自分のバイクではっていう意味でだけど。
いっつも新聞紙やらウエスやらに染み込ませてて、後処理に困ってたなぁ。
ということで今回はしっかりと用品を揃えたわけですよ。パッキンも。
家に着き、さっそく作業にとりかかる。
オイル捨てパックをSET、そしてドレンボルトを・・・めんどくせーからモンキーレンチではずすw
すごいねー。なんか綿みたいなやつが、オイルをどんどん吸収していく。
オイルはどこへ行ったんだ、と言わんばかりに。こりゃたまげた。
4気筒エンジンはオイルの量が多い(カタナは2700ml)ので維持費とかの面でも大変だ。
オイル交換はメンテナンスの初歩の初歩。そして一番大事な項目でもあります。
めんどくさがりな自分だけど、ちゃんと色んなところを見てやれるようになりたいなー。

暖気も終わりました。やっぱ、ちょっと運転したくなりますよね。
海岸沿いを500mほど走ってみました。やっぱり違うねー。
エンジン内に綺麗なオイルが流れてる、ってのが体感できる。
さー次はNSRのミッションオイルを換えたいな…また調べてやってみよう。
2007.07.08 Sun
1ヶ月くらい前だろうか、刀がおかしくなってしまったのだ。
あれ、ウインカー消したっけ???
あれ、回転数が0に・・・・・・・・

スピードメーターとハイビームのランプしか機能しないメーター盤。驚きである。

ウインカーのスイッチからメーターの中までの配線が問題なのではと踏んだ。
だけど、ただヒューズが飛んでただけっていう・・・
スペアのヒューズに変えてウインカー点けてみると、なるほど確かに右のほうが点滅が早い。
レジスターキットで調整されているはずなのだが・・・微妙に早い。
んで右折するとき結構長い時間右出してたんで飛んだのだろう。


んで数日前、またヒューズが飛んだもんで、交換した。
1ヶ月ごとに交換ってのもめんどいなぁとは思っていた矢先、昨日もまたである。
こりゃ、ちゃんとしたウインカーを探す必要があるのかもしれない。
もう死にそうなバイクのためにそこまで金をかけたくはないのだが・・・
とりあえず今は会社からパク、いや拝借したヒューズでなんとかしているのだ。
2007.06.23 Sat
別に記事にするほどのこっちゃないが。
前々からずっとやろうって思っていたプラグ交換がようやくできた。
一応工具セットは持ってるけど、一つ一つちゃんとしたやつを買うほうがいいな。

毎日やってるようなことだから、何も迷うことなく進めていく・・・
毎日やってることだからこそ、自分のバイクとなると腰が重くなっちゃいますが。
シートはずしてタンクはずしてプラグ換えて、戻して・・・
ろくな工具がなくてスムーズに行かなかったものの、それでも20分で終わった。
まぁ、長く乗るつもりならば、自分のバイクくらい整備できなきゃダメだわな。

納車して4000kmほど走ってからのプラグ交換ですが、その変化は歴然。
始動性はもちろん、吹け上がりが違う。こんなに楽しいバイクなんだって感じた。
本当に少しずつ劣化していくものだから、気づかないんだろうなぁ。
2007.02.20 Tue
帰宅する時、ちょっと停止してやや曲がりながら再発進しようとしたら、エンストしてこけた。
しかも盛大に倒してしまいました。

「ガゴッ、パリン」

というナイスな音がきこえてきました。
よっこらせと起こすと、見事にウインカーは大破しておりました。
ウインカー、出っ張ってるからさぁ。倒すとまずぶっ壊れる、それがカタナクオリティ。
まぁ前に一度倒したことあったけど、その時はゆっくりだったから無事だったけど・・・
んー、社外品でもいいからあったらいいな・・・
2006.12.02 Sat
えぇ、カタナのエンジンの調子がおかしかったのです。
走っている途中にエンスト、ってことがしょっちゅう。
僕は運転中、ある程度スピードを出したらクラッチを切ります。
そんでしばらくしてまた加速・・・みたいな。
これってバイク的にはどうなんですか?ダメならやめます、はい。

というわけで、そのクラッチを切り、回転が落ちたところでエンストするんです。
タコメーターを見る限り、1000以下まで落ち込んでいるようだし・・・

納車時、アイドリングで大体2000回転くらいだったので、一度14~500に調節したんですね。
それから、よく止まるようになりました。
16~700くらいにしてからは、ほとんど止まらないようになりました。
まぁそのままでよかったんだけど、一応バイク屋に見てもらうことにしました。

11月19日に預けて、返ってきたのが12月2日・・・かかりすぎ!
キャブレターからしてくれたみたいで、とりあえず直りました、元々そんな問題なかったみたい。
俗に言う、「仕様」ってやつなんだろうか。


最近、めっきり寒くなってしまいました。
この前、夜9時過ぎにエンジンをかけようとセルを回したところ、一向にかからない。
フルスロットルで回そうとも、かかる気配なし・・・
ってかむしろセルの弱弱しさが伝わってくる。バッテリー上がるんじゃなかろか。
相当泣きそうでしたが、何度か試してたらかかりました。
カタナって、冬の寒さに弱いようです。ネットでも、よくこういう意見が目立ちます。
エンジンの調子がどうのこうのじゃなくて、仕様なんだろうな。
ふっ、可愛いやつめ。
2006.11.07 Tue
まさか、こうも早くネイキッドに手を出すことになるとは思わなかった。
・・・まぁ、カタナは特別なんですけどね。
カタナ以外で特に魅力を感じるネイキッドは、今のところは、ない。

自分の中で、バイクを選ぶ際一番大事なのはやはりデザインだ。
同じモデルであっても、年式によって変わるデザインやカラーにもこだわる。
そういう面で見ると、ネイキッドよりカウルのついたモデルのほうがかっこいいと感じるのだ。
といってもアメリカンにカウルつけられても、それはそれで困ります。

なんでネイキッドって、カウルもなけりゃ風をモロに受けるし、重いし・・・とか思っちゃって。
でも、それもデザインのうちって言うか、そういうもんなんでしょう。
バイクにとって軽さというのは絶対善かと思ってましたが、そうとも言えないですね。
カタナ、NSRの重量差は約40kgほどあります。
走り出してからの安定感なら、やはりカタナに分があります。風が吹いてたら尚更。
非力で短足な自分からしたら、重すぎるのもちと考え物ですが・・・
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